2011年8月アーカイブ

昔の自分は......

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 と思うことがある。

 

というか、今の自分て何やってんだろうって思う。

頭 随分固くなったな~って思う。

ぶっちゃけ もう人じゃないんじゃないかと思う。同じ読みをするならカタカナでヒトって書いた方があてはまる。

 

歳をとるって、そういうことじゃないと思うんだけど

うっかりそういう歳のとりかたをしてしまったのね、と思う毎日......。

いろいろあるよね......

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今朝、8時だと思ったら、10時で慌てて起きた。

起こしてくれたのは、会社の人からの電話で。

頼まれたもの用意したけど、どうしたらいいのか?って電話だった。

10時には会社にいる予定だったのに、ばっちり家で寝ていた。

今日が休日出勤でなかったら、今日は体調不良で休みます、とか言ってたくらい。

やること山積みなのに、って思っているから、出社の時間がずれただけで自分の中では大パニック!!

大体パニックになっている時は無駄な動きが多いので余計時間かかって、余計パニックになっての悪循環。

そんな時はミスもあるの。自分が扱っているものが感染性のあるものだって忘れていることがある。

うっかり飛散させてしまって、余計な仕事を増やしてみた......。

途中で疲れて、仕事投げ出して帰ってきた。

 

 

 

前から気になっていたことがある。

Projectうりゃま スタッフの皆様のことで。

電子書籍を購入された方は知っていると思いますが、随分なボリュームです。

あれをあの人数でこなしているのかと思うと、寝ないでやらないと間に合わないよね?って。

文書の校正作業は、思いのほか時間がかかるのは仕事柄よく知っていることで。

印刷物の校正は、人の数を増やしても抜けが絶対出る恐ろしい作業なんです。何度ゲゲッ!!と思ったことでしょう......。未だにありえない誤字があって、発見したときには涙が出そうになりますよ。業者の間違いならいざ知らず、大体はこちらの指示ミスですしね~。

しかも、物語の校正は多分予想以上に時間がかかるはず。物語に飲み込まれたら校正作業にならないからね。作者校正も、努力はしておりますは、日を変えて、時間を変えて何回も見直すけど、その度に、誤字脱字や方言とかルール違反とか、ま~よく出てきますよ。

それでもまだうりゃまスタッフの目にかかったら、大量に修正が出土してきます......。

普通に仕事して、家事も子育てもしている人達の集まりで。

しかも、完璧を求める素晴らしさ。

いつか発売日が延期になるんじゃないかとは予想していた。時間はみんな同じ24時間だからね。

ところがどっこい。今日お知らせがきて、ちょっと頭を抱えたり。

期限延ばし延ばし、騙しだましで全4回きっちり出るもんだと思って、原稿4つ作ったんだけど

全3回になりますって......。

うわ、次は枚数とか内容から、どうしても前編後編になるんですが......?

3号目の参加表明も期日もまだ先なので、これは次どうするか考えないと......。

ただね。やっぱり最後まで参加し続けようと思うの。それは自分との約束。

いや~、でも今から新しい短編を書くには、ひらめくまで1ヶ月はかかりますよ......。

地震・雷・火事・親父

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ま、もう親父はいないから(というと、なんか語弊もあるんだけど)

私の場合、怖いものの代名詞は3つなわけです。

といえども、あんまり雷って怖くない。地域がら、年中無休の雷様にお付き合いしているせいだと思う。

ただ、地震は尋常じゃないくらい怖い。地域がら、地震なんて1年に1回あるかないかのせいだと思うけど、さすが1位なだけある。

 

今日の雷様は、牙むき出しでちょっと怖かった。

目に稲光が焼きついて離れない。すごく眩しかったし、すごくビックリした。

音じゃなくてね。音は思いのほか大きくなかったような気がするけど、それも何かが麻痺しただけかもしれない。

とにかく、すごく眩しくて、すごい余波だった......。

どっかに落ちたって直ぐわかったけど、まさか自分の近くで落ちているなんて思わないよね。

稲光の眩しさから開放されたら、真っ暗だった......。

あれ、こんなもんだったけ?って思うくらい眩しかったんだよ。

瞬きするとまだ稲光見えるし。目に焼きつくってこういうこというんだって思った。

異常だってわかったのは、実は交差点にあるはずの信号機が見えなかったから......。

運転していたわけですが、よく事故らんかったって思う。

信号止まってますけど?!

って思いながら交差点を通過してしまったので、危ないにも程があります。

 

でも、よく考えたら地震って地面が揺れるから怖いんだけど、二次災害も怖いよね。
地震に火事は必須アイテムってくらい、地震は火事を呼んでくる。

雷もそう。雷が多い割には本当に雷の被害になんてあったことないからわからないけど、雷も何か間違ったら火事だもんね。
ちなみに、オール電化の家は雷様が狙っているとかで、この辺りではたま~に避雷針がついた家があったりするんです。
コンセントから火花が散った!!って言う話もきいたことある......。本当かどうかなんてわかんないけど。
そんな話聞いたら、オール電化なんて絶対無理だよ。怖くてできない。原発に頼るしかない電気を推奨するんじゃない!!雷も原発も怖いですよ......。

 

さて、雷様は未だに怒り心頭なご様子。

今日はいつになくご機嫌が斜めなようで。これも異常気象のせいなんですかね......。

 

そうそう。帰りに水没した道を通ってきました。予想していたのに、迂回するの忘れたのは私です。
そのとき思ったんだ。明日、会社に行ったら、会社床上浸水しているかもしれない......。
ある意味、床下浸水なんだけど。

何だか不安いっぱいの今夜です。

 

異常気象、万歳......。

男尊女卑......か......?

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よく自分が男だったらよかったのに、と思うことがある。

些細なことでも、何かに付けて男だったらよかったのに、と思うことは今でも少なくない。

じゃ、今何か不満があるのかといえば、女だからそれとなく避けられることもあって、そんな部分では女であってよかったと思う。

当然その逆もしかりで、その部分は男だからといって何もないかといえば、大有りだったり......。

だから、ケースバイケースってことで。

 

話は突然変わりますが、何事も、一度はやってみたかったっていうことがあって。

だから、ちょっとお盆休みにやってみようと思った。

が。実際はどうよ。わからないことが多すぎて、四苦八苦しました。

何をしたのか?

自分の借りているサーバーでは公開できないから、書いたことなかったんだけど、ちょっと前にある話の参考案として「エッチシーンを入れたらどうか?」って提案があった。

はぁ、それはどう足掻いても無理です、と思ったので、却下、と思って流した。

何で却下だったか。

それは、私は男ではないので、男目線でそこはかけません......。って思った。

が、やっぱり何かを駆使したらその部分はそれなりにカバーできるのではないかと思って、黙々とこのお盆休み中、いろんな話を読みあさって、トライしてみた。

結果は、ま~撃沈と言ったところでしょうか......。

やっぱり男性としての体験が皆無なので、そこってどうなんでしょうか?それって、どんな感じなんですかね?とか、相変わらずどうでもよさそうなことばかりが頭を過ぎって、先に進まんかった......。

本当にそこをどうにかしたかったら、やっぱりもうちょっと奥まで足突っ込まんと駄目やよね。ちょっと人より想像力が豊かなことがあって、これ以上は気持ち悪いんだけど......。

ただ、もう私の人生、そんなこと知らなくても生きていけるし、書いていけると思うの......。

 

そもそも何で男目線なのか?って話になりますが、理由は覚えてないな~。

ただ、何かを境に男性目線が90%を占めるようになったのは間違いないです。

ま、書いている間は、なりたい自分になれる、見たいな感じじゃない?

 

そういうことで。

なんか男の人は卑怯だな、って思ったわけです。

男の人って、女の人のことも知っているよね。いろいろと......。

相変わらず、膨大な量です。
そして、やっぱり実際に発売になってみると、あまりに著名な方ばかりなので、かなり場違いな感じがします......。
このVol.3より、R-18にも対応しております。閲覧の際は、お気をつけください。

ま、話も何だか場違いな気もします。よく掲載していただけたな~なんて。
超SSなので、話に季節感を持たせるのはよくないと思いつつ、何だか桜チックなのが書きたかったんです。
そしたら、この夏ど真ん中に桜の話になってしまいました......。
如何だったでしょうか?
設定的に無理がありありなのと、結末が見えみえなのがちょっと失敗ですよね。
誰からも何も言ってもらえないけど......。

できれば、グサッと一言言っていただけた方が、立ち直れないけど次に生かされると思うんです。

 

ま、沢山あるお話の息抜きとして読んでいただけたら、嬉しいです。

1冊、311円。こちらも価値ある1冊です。

 

更新履歴(20110815)

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あまりに些細な更新ですが。

1.TOPページ

  左上の「Japanese only」の文面を修正。

  One for All , All for One ......and We are the One
  ~オンライン作家たちによるアンソロジー~Vol.3 のバナーから購入ページへいけるように修正
  なお、2011年8月14日より発売開始です!!

2.キリ番の設定について

  急にキリリクとかありませんが、キリ番の設定を行いました。
  初回キリ番は、1,000番です。
  それまでにカウンターの場所を見やすいところに修正します......。
  現在のとろこ、1,000番ゲッターの方への特典等は考えておりません。
  キリリク受けれるほどネタも沸かないですし、ま~来館者の問題も......。
  1,000番までに多くの方がリピートしてくださっているようになっていたら、何かお礼を考えます!!

 

で、新しいwindowは開かないですが、徒然の館はこちらです。

はじめから見る予定ではなかったのに

どうしても見たいんです!!と言っていた人達が

どうしても一人ではいけないのよね~とか言い出して

ちょっと嫌気がさして、もう自分で見に行くわい!!と思って、乗り気でもないのに見てきた。

来場者特典の漫画が見たいっていうのが、目的なだけで......

 

頭が固化し始めているので、最近の若者向けの話はついていけない部分が多い。

あまり複雑になると、理解不能になって、結局わけわからんかった、っていうのもシバシバ。

過去に体験したのは、どうも文系と理系で感想が2分化したっていうのもある。

今回も、理系頭には理解できんかったといえばそうなるし

単に老化でついていけなかった、といえばそうなる。

 

話の内容には特に触れませんが個人的には寄せ集めな感じがして好きじゃない。

ただ、「希望」はあった。そして、現実もそこにある。

 

手を伸ばすこと、手をつなぐこと

生きること、死ぬこと

 

エドの言葉もマスタング大佐の言葉も

その意味の重さが、今なら痛感できる。

 

でも、話の構成が個人的には気に入らない。

作画もなんか好きじゃないし。

急に現実に戻った瞬間があって、ショックもでかい。

ジュリアの声に、別のキャラクターが重なって、人気声優さんってこういうときちょっと損だよね。って思った。

しかも、汗だくで映画館に入ったせいもあって、自分くさいな~って思ったり......

 

田舎はそろそろ上映終了ですが、都会はお盆も続行のところが多いようです。

感想は人それぞれですが、命を考えるきっかけになる作品のひとつかと思います。

 

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 嘆きの丘の聖なる星

むかん

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っていう名の商品をみつけた。

単なる冷凍みかんなんだけど、既に皮が剥いてある。

なので、そのままトッピングにも使える、らしいいんだけど

まるまる一個、みかんそのままの形でトッピングすることはないので

ある程度解凍された後に、1房ずつ分けてトッピングすることになるわけですかね......?

 

何も気にならないようであれば、そのままカキ氷機でガリガリやると

みかん100%のカキ氷になりますね。

 

そんなことより、ネーミングのセンスが小林製薬並みでつい購入しそうになってしまいましたよ。

価値観の違い

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人によって、随分受け取り方が違うんだな~と思う。

私は全然気にならなかったのに、他の人は気になることがあるらしい。

その逆も、また然りで。

 

その部分はもう埋めようのない穴というか、個性というか、もうどうしようもないので、気にするだけ無駄ってもんだと思う。

仕事に差しさわりがあると思えば、それを単に指示事項にするだけだし、それ以外の時は「個性」として受け取る。

多分、人ってそうやって生きているんだと思う。たくさんの人に出会い、理解しようのない部分があっても人は人と関わって生きていくのだから、何かを切り捨てて円滑に生きているはず何だと思う。

 

でも、そうじゃない人もいるんだって気がついた。

いや、円滑に今まで生きてきたはずだから、何かを切り捨てたこともあるでしょう。

ただ、その基準は一体なに?って思った。

文法とか法律とかではない、超局地的なルールなんだと思う。

お家ごとに変なルールがあるでしょう。友達と話していてカルチャーショック受けたことない?

多分、あれに似ていると思う。

でも、それよりもたちが悪い。自分の中のルールって......。

 

やっぱり価値観の違いとか、育った環境とか、今いる環境とかいろんなことが人を作っているから、そりゃいろんな人がいるよね。

それでいいじゃん、って思う。というか、もうそれ以上考えられない。

他人を気にする余裕がるなら、自分をもっと気にしたらいいんじゃない?って思ったり......。

 Vol.3 より参加させていただくことにしました。

 

校正も終わっていて、後は発売を待つばかりです。

作品にあった扉絵をつけてくださるのですが、素敵な感じに仕上がってました。

感謝感激です。

 

また、発売されたらちょっと記載しますが

発売が秋頃なのに、なんで桜の話を書いたかしらね......。

後から、しくじったかも!!と思ったのはいうまでもありません。

 

こちらの方も、良かったらお買い上げいただけると幸いです。

1冊、311円です。

 

参加者さん一覧は、

One for All , All for One and We are the One ~オンライン作家たちによるアンソロジー~

よりご確認ください。

幸せのカタチ

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嫌なことから逃げようとしているのではないかと思うときがある。

自分の思考が、もうそれしか見えていないとき

特にそう思う。

単に逃げようとしているだけなんじゃないかって。

その決断、本当に早まっていないかって何度も何度も自分に訊ねてみても

自分の思考はもうそれしか見えていないので

それが単なる逃げなのか、そうではないのか、自分でも判断が付かないことが多い。

そんなときに誰かに相談しても、多分誰の言葉も自分は受け入れられないような気がして

多分誰の言葉も自分が望んでいるような答えではないような気がして

結局自分が答えを出すのを悶々と待ち続ける。

 

それは本当に逃げじゃないのか?

その決断で誰かが悲しむんじゃないのか?

その決断で誰かに迷惑がかかるんじゃないのか?

 

最近、ちょっと思うことが出てきた。

途中から、自分のことじゃなくなっている。

「誰か」のためなら、自分が我慢したらいいじゃない、って思ってる。

多少の我慢なら、我慢してやり過ごせば良いじゃない、って思ってる。

自分が少し不幸になるだけで、「誰か」が幸せになるならそれで良いじゃない、って思ってる。

 

それじゃ駄目だ、って気が付いて

何かから抜け出そうと今はもがいている。

自分にだって幸せになる権利があるんだ。

何が幸せかはヒトによって違うから、私の幸せがどんなものなのかわからないけど

幸せになることを諦めたら人生の負けだと思う。

ただ、嫌なことから逃げてばかりの人生も負けだと思う。

 

その板ばさみにあって、結局どの選択が自分にとって正しいのか判断が付かない毎日。

2017年5月

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