2015年2月アーカイブ

短編148期「ひじき」に比べたら、ま、もう全然比べ物にならないですが、なにも思いつかなかったので、勘弁してください......。

今日現在は、まだ148期の決勝戦中ですが、12日以降に149期予選が始まります。
というか、148期決勝戦に出場しておりますので、まずは、決勝戦の好きな作品に1票入れていただき、12日以降149期の予選が始まったら、予選作品の好きな作品3つまで選べるので投票してくださいまし。
会場は、こちらです。

話のネタは、バレンタインなのでバレンタインです。
他にはなにも思いつきませんでした。日常生活が灰色なのに、頭の中は春みたいなヒトなので、粘ったら1,000文字で恋愛小説が書けるのではないか、と思ったけど、短い恋愛小説を書くのは、なんだか逃げのような気がして、短編では恋愛小説は禁止です!! と思って、ないネタを絞り出してみました。
ま、結局恋愛モノみたいになってますが......。
たったそれだけなのか、そんなになのかはわかりませんが、あとにも記載しますが書き始めた当初3,000文字の長文になってしまい、実は1週間ばかり内容を練りに練りました。
なぜ長くなったのか、はあとに記載することにして。
こねくり回した挙句、かなり削ったりもしたので、お話としてはあっさりしすぎで、多分、多くの男性にはわかってもらえない気がします。

さて今回は、自分の中でちょっと勉強になりました。
話を簡潔にまとめる方法、というので風呂の中で悶々とプロット練ったのもそうです。
通常はプロットなしの「ライブ派」なので、話が全然違う方向に向かって行って、収集つかね~!! ってことが多々あり、公開まで持っていけない、というやや言い訳的なことが多いのですが、さすがに3,000文字ぐらいになってしまい、短編で連載でもするのか?! とちょっと切れてしまいました。
投稿作品を読んだ後に、こちらを覗くとどこをどうしてそうした発想になるんですか? と聞かれそうですが、全体的に回りくどく書いていて、結局それが無駄に文字数を稼いでいるという事態に陥ってました。
最近の自分がちょっと回りくどくなっているといえば、そうで、悪く言えば、他人に自分の中に入り込んで欲しくない状態に陥っているのが、軽く要因だったりするのかもしれません。
1,000文字という世界で表現するには、回りくどく書いてはいけません。
多分、実生活においてもそこは注意すべき点なんだと思うのですが、もう精神的に参ってきているので、本当は人にも会いたくないの無理矢理会社に行っているので、正直勘弁してほしいです。
これもまた、いいわけです。

さて。
最近これも多いな、と思うのですが急に終わりです。
149期も楽しんで頂けたら幸いです。