2015年11月アーカイブ

短編158期 「一手間」

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今日だとまだ決勝戦中なわけですが。かなりフライングですが、次回対戦分についてもう今日書いてしまいます。ごめんなさい。
ということで、投票はこちら!!

まずは、なんと前回の「ハロウィンナイト」に1票入っていたんです。
私が全然駄目駄目です......、と思っていてもそれを良いな、と思ってくださる方はいるようで、いつぞやのブログにも書きまし たが、結局作品の意味は作者がどうこうではなくて、読み手がどう思ったか、感じたか、なんだなと思います。

さて、今回の作品ですが、スーパーに置いてある1ヵ月のメニュー冊子のお便り紹介に書いてあったネタが元です。
お便り紹介に 書いてあったのは水きりのほうなんだけどね。
締め切りまで後2週間しかありませんが? と思っていたところで出会いました。
最近は何かにかまけて作品を書いていないってこと多いです。
本当はもっと盛り込みたかったんだけど、全部書いていたら1,000文字には納まりきらず、それについては、また別に書くことに して、なんとかメインだけで1,000文字に収めました。
気が向いたら、全部盛り込みました版をどこかで公開したいです。えぇ、今のところあくまで希望ということで。

今年もこれを含め残すところあと2作となりました。
彼らとはこれで一旦お別れの予定です。
始めはいっちゃん主体の話を書くつもりだったのに、書き出したら零くん主体になってました。
彼ら用の長編も考えていますが 、やっぱりいっちゃんではなくて零くんがメインになりそうな気配です。そちらも気が向いたら公開予定です......。

そんなこんなで、ちょっとでも皆様の楽しい時間の一助になれましたら幸いです。