2016年6月アーカイブ

短編165期 「世の中」

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多分、そろそろ開始のはずの165期の投票はこちら!!

結局、再びここに戻ってくるわけですが。実は彼ら、プロトタイプです。何がって話ですが。
もともとは学園物でも書いてみようか、と思って練っていた彼らですが、大体長編を書くような奴ではないので、大体うまく煮詰まんないんですわね。
なので、こう短いのをちょこちょこと書いて、設定の矛盾とかを見ているわけです。ま、いわゆるプロット作業をなんと短編でやっているというとんでもない私です。
そして、いつか本当に長編になるのか、と問われれば、それもまた不明で、一体何のためにわけのわからないものを投稿しているのか? と言う疑問はぬぐえません。
だから、ま、書いてある内容がわからないとかいろいろ思うのであれば、別に読んでいただく必要も評価して頂く必要もないです。だって、ただの自己満足だし。

正直、私には書いてある内容がわからないお話、と言うのは短編にはたくさんあります。
初めてサイトに足を運んで読んだ時の衝撃は凄まじかったです。
全く意味がわっかんねぇ......。
それも、さすがに1年、2年と読んでいくと、なんと意味がなんとなくわかるようになってくるんですよ、不思議でしょ?
理屈はわかりません。ただ、書いてある内容に自分が近づこうとした結果もあるかもしれません。
だってね、短編に投票するときの感想、みんなすごいんだよ。あそこまで読み込んで感想を書くなんて、私には後何年かかることでしょう。
だから、申し訳ないと思いつつも、自分の表現できる精一杯で感想を書いて、投票をしていた時もありました。そんなことをし続けたら、いつか自分が叩かれると思いつつも。
でもね、実際に叩かれたのは私ではなかったのです。その時は、不正もあって、結果的にその感想は削除され、残っていません。不正があったことや、それを招いてしまったのではないかと思うことよりも、如何せん、本来自分が叩かれるはずであったところで、別の方が叩かれてしまったことが痛かったです。
投稿している身として、投票するのは義務なのではないか、と思っていましたが、今はどの作品も読んでないし投票もしていません。
投稿しているのは、自分にとって生きるための最大限のあがきだと思うので、そこは捨てていません。

でも、読むことを捨てて、投票も捨ててしまっている私が、ここで評価を受ける価値はないと思っています。
だから、どんなことを書かれても「そうですか」と思って、また、自分の書きたいと思う何かを探して書いてみる。
きっと、それに行き詰まったら、また投稿されている作品を読んでみて、あれこれ自分で何かを思い描いて、感じて、いずれ投票する日がやってきたら、その時は、また皆様と並べられるような肩はないですが、お仲間に入れて頂ければと思っております。
それまでは、ただわけのわかんない人として、視界の片隅にでも置いておいて頂けますと幸いです。

既に決勝戦中の164期の投票はこちら!!

 今年、自分でつけたお題がかなり大変らしくて、なんかいろいろ迷走しているわけです。
良く書いていますが、票がどうとか思っていないので、純粋に短編を楽しんでいらっしゃる方には、かなり邪魔な存在であろう私。
お口汚しであり、お目汚しであることは重々承知しているので、いっそ飛ばして読んでもらってもいいくらいです。
そのうち、何か思い当たるものが描ける日がやってくるかもしれないし、そんな日は永遠に来ないかもしれないです。

さて、散々迷ってこの話です。コラージュの話と迷ったんだけど、煮詰まりきらなくてこっち。
私は基本文字を繋いでいく人なので、絵を描ける人はそれだけですごいと思います。
なのに、そんなこと言われたらたまんなくない? 実際そんなこと言われていた漫画家さんを見かけたことがあるんだけど......。
世の中って言うのは、そういう評価をしたい人があふれてるんだな~って、ちょっと思いつつ、ま、自分も大して変わんないか、なんて思ったりもするのです。

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