続・短編176期 「つながり」

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ちゃんと対戦が終わってから書くことにしようと思ったけど、気持ちは既に書きたくてウズウズしているので、初の日時指定で掲載とさせて頂きます。
なので、Twitterでのお知らせは、リアルタイムではないです。時間差であるかどうかも怪しいですが。

今回は、岩西 健治さんとeuRekaさんのお気持ちで予選が通過できたものと思っています。むしろ、今回投票して頂いて、申し訳ないことをしたと後悔しています。

よくよく考えると、こんなことしてはならなかったのだと、今更ながら思っています。
この作品、多分、自分の思う結末を誰にも伝えきれてないです。
なぜそのような事態になったのか、は自分が分かっているつもりです。そこを読者に任せてしまった私の不徳の致すところです。

どんな終わりにするつもりだったのか、と聞かれると、卒業、みたいな感じでしょうか。
この先も友達なのは変わらないけど、でも、生活のスタイルが変わって、生きる時間がズレていって、この先も今まで通りとはいかないよね、みたいな雰囲気が醸し出せればよかったのですが、全然駄目でした。
斉藤由貴の卒業、まさにあの歌詞のまんまを書きたかったんです。
ここ最近、1,000文字に納まりきらなかくなってきていることが多々あり、どこを削ったらいいのかわからず、今回はスパッとラストを削ってしまいました。しかし、1,000文字で書ききれない!! と思ったのであれば、タイトルぐらいどうにかできただろう!!! と予選中ずっと思っていました。

 

そこにきて、euRekaさんとのネタの被りも泣きそうでした。
違う対戦の際に、ネタ被ったかも、と思うことが実は何回かあり、絶対同じ回で対戦したら霞んでしまうから気を付けないと、と思っていたところです。
何に気を付けるのか、というのが甚だ疑問ですが、まさか同じ対戦でネタが被った上に、この並びかい!! と突っ込みを入れないではいられません。

ただ、ネタが被っているといっても、私の作風とeuRekaさんの作風は全然違います。
なんというか、似て非なるもの、ですよね。
euRekaさんの優しい、ふんわりとしたファンタジックな世界観は、私ではマネはできません。
私が持っている語彙に、あんなに優しい素敵な言葉はありませんし、組み合わせる技術もないです。
経験の差、なんでしょうね。


そして、すてきな三毛猫が彼女を連れてきた、みたいにeuRekaさんは言われていますが、私は三毛猫は彼女なんて連れてきてないじゃない、と思っています。
彼女が来るように三毛猫と僕が仕組んだのであって、彼女を呼び寄せたのはたぶん僕自身です。
私はそう解釈しています。

 

今回は、完全なるおふたりの同情票だったと思っております。そして、2連勝して実は、気持ちがだいぶ重かったのもまた事実です。変なプレッシャーを感じて、正直逃げました。
次回も全力で逃げてます。投稿しようと思ったのに、会社に原稿を忘れてくるくらい逃げに走ってます。
でも、今回経験したことはきっとこの先糧になると信じています。
ひとつわかったのは、ちゃんと書ききれ!! ってことですね。これができないと、後悔しかありません。

 

岩西 健治さん、euRekaさん
次回の対戦の際も、どうぞお手柔らかにお願い致します。

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