2017年9月アーカイブ

短編180期 「闇と光と」

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いつも読んでもらって、感想を書いて頂いてありがとうございます。
ということで、180期の投票はこちら!!

暫く書いてなかったので、順番に行こうかな。

177期「アプローチ」は、ある長編応募要項を見ていて、思い立ったネタで書き始めたはいいけど、自分、ものすごく難しいことしてないか? ということに気が付いて、挫折しました。
でも、キャラだけ作っておいて何もしないのはもったいないので、短編で書いてます。
男4人と姐さんと呼ばれる女性が出てきます。なのに、この話では男は3人しかわからないし、姐さんも影しか出てきません。

トイレネタです。
特に何か思い立ってのトイレネタではないです。今年のお題を必死に考えてみたら、トイレしか出てこなかった......。あと、お風呂場とか。水場ばっかじゃん。
トイレの悪臭に意識がいったのはどのタイミングでしょうかね。もう、記憶にないです。なんでそっちに走ったかな~、みたいな。
会社の男子トイレがやたら臭いから、なんで臭いのか調べたせいかしら?
時間が開くと、記憶があいまいになって駄目ですね。

178期「宴のアト」ですが、こちらはちょっと迷走しました。
途中まで書いて、うまくオチがつかみきれず、挙句、書いてる最中に違う話が書きたくなって。でも、字数的にカーテンの話を書くのが一番自分の中では良いと思ったので、カーテンの話にしました。
違う話は、また違うところで書こうと思います。完全に自分の力不足で表現しきれなかったわけです。
カーテンが今年のお題に当てはまるのかどうかはわかりませんが、リビングという意味ではあてはまっているのかと思うことにしています。別にお題から外れていたからと言って誰かに文句言われたりするわけでもなく。
今回は、はからずも前作と同じキャラです。しかも姐さんしか出てきません。ひとりしかいないから喋りもしないし。
別に書きにくかったとかではないですが、姐さんの思考についてきてもらえていたら幸いです。

そして、179期「家族」ですが。
タイトルがそもそもいまいちなんですよね。いや、いつもそんな良いタイトルしているか、と言われたら全然そんなことないわけですが。
前作「宴のアト」で書きたいものが出てきて、それを書こうとして、やっぱり自分ではそれを表現できない!! となって、違う方向にシフトしました。
これもどこかと繋がっている話です。このシリーズを始めて書いた時はそんなこと思いもしなかったけど、今考えると年齢の設定が絶対間違っている、と激しく悩みました。
会社で悶々と、いくつ違いの設定だった? あいつら結婚して何年経ってる? おっかしいな~、全然年齢合わなくない? と箸を咥えながら外を眺める毎日でした。
深いことを気にしていたら駄目か、と思い至り、年齢設定はこの際無視して書いてあります。
人生て30代も40代もたいして変わんないよね、とか思いつつ。
これも、書き始めてから随分自分の力量に合わないものを書いていると後悔しました。
頂いた感想にもありましたが、途中でどっちなん? って思うところが多々あって、これは完全に設定をミスったと思っています。

 で、今期180期「闇と光と」。
早くも感想を書いてくださっている方がいるのですが、ま~、今年のお題とどこが掠ってんのかわかんないし、何を表現したかったのかさっぱり不明です。
心の中の負の部分と正の部分を表現したかった、と言えばそんな気がしますが。でも、あれですね。先の900文字ぐらいはただダラダラとしていて、最後の100文字というか50文字ぐらいが書きたかったような気がします。
どんなに苦しくても、足掻いて、もがいて、今を生きて、そして、死ね。って自分に言いたかったんだろうな。
とにかく、まだまだ生きて、生きて、生きて、生きて、その命が自然と終わりを告げるまで、生き続けなさい、みたいな。
とはいえ、途中でこれは読んだ人が勝手に何かを感じて勝手に評価してくれたらいいような気がする、と思って書いてみました。
なので、勝手に解釈して、勝手に何かを感じて、勝手に納得してください。多分、それがこの作品の答えです。

さて。今年は残すところあと2作となりました。
どういうわけか、コンセプトみたいなものは出来上がっているので、後は書ききるだけです。「宴のアト」の最中に書きたくなった話も今年中に書ききりたいです。
今年はなんとか書ききって、来年は休業しようかと思っています。毎月書くのはしんどいから、できた時だけ投稿とか。まだ、はっきりとは決めてないですがね。
その代り、来年は皆様の作品とちゃんと読んで、投票しようと思っています。
まだ、正直、投票の際の感想が書ける気がしませんが、読んで、感想も書けて、初めて投稿している意味があるんだよね、ってところまで、気持ちが戻りつつあります。
投稿も投票も、はまだ自分にはハードルが高いので、どっちかに注力して、気が付けばどっちもこなせている、って状態になったら、きっと自分の表現の幅も広がっているに違いないと、今は思っています。

ということで、今期もどうぞよろしくお願いいたします。

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