2017年12月アーカイブ

夏の思い出

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SPYAIRネタで最後に笑ってもらえると幸いです。

夏、会社の社員旅行の際、車を出してくれたオッサンが好きなCD持ってきていいよっていうから、SPYAIRの72曲をどっさっと入れたSDカードを持って行きました。

SPYAIR聞くようになって、自分の指が鳴ること思い出しました。
だから、普通に自分が運転しているときも、気分が良くなって指鳴らしていることがあるんです。
そして、オッサンの車の中でも指鳴らしてたんですよ、無意識に。
で、問題はそこから。
オッサンが「アンタ、指鳴るんけ?」って言うの。聞いたら、オッサンは凄い練習したのに結局指に水ぶくれができただけで、指鳴らなかったんだと言うんです。
私も左手しかなりません。右手は10回1回鳴るかな~程度です。
何故か車の中は指パッチンの話で盛り上がりはじめ、気が付いた時にはちょっと遅かったんですね。
「右に曲がります」というカーナビの声が聞こえて、「どこで?」ってなったんです。
確かに、高架下には右に曲がる道がありました。
何が起きたって、まさかのI.C.で降り過ごしたわけです。ナビがちゃんと教えてくれていたであろうにもかかわらず。
ちょっとビックリでした。

結局、全てはSPYAIRなんですが。
ラジオを聴くことに戻ってきた年になりました。それまでも聞いていたんだけど、お気に入りで聞いていたとかではなくて、なんとなく音が欲しくて流していただけなんだけど。

衝撃的だったのは、RADIO GROOVEです。
SPYAIRのインタビューが聞きたくて流していたのに、全然そんなところではないところで衝撃を受けて、結局聞きたかったところの内容をまるで覚えていないという始末。
たぶん今までもそういうのは普通にあったんだと思うけど、それに気が付いたらすごい技術だなって思ったわけです。
なにって、曲と曲を繋ぐ技術。なんであんなに違和感なく曲の途中で別の曲に付け替えれるのでしょう。
それからしばらくRADIO GROOVEを聞き続けて、なんとなく理由は分かったのですが、それでもすごいじゃん。
ラジオの音楽番組をそんな風に聞き始めて、ラジオで音楽流している人はどの人も凄いんだよ。
流す曲の1音1音を正確に把握しているというか、やっぱりプロってなんでも凄いって思った。

もし、この1年、ラジオで心残りがあるとするとRADIO GROOVEでシンゴ部長の恋愛相談の回を聞きのがしたことでしょうか。

今欲しいもの

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SPYAIRで誰が好きなん? って聞かれたことがあります。
どういうことでしょうか? Visual的にってこと?
音楽ってFeelingでしょ? 見た目ではないと思うけど?
と思いつつ、誰か一人を選んでください、と言われるとと思って考えたことがあります。
考えている時点で何か間違っているのですが、いろいろ考えて、消去法的に消していって最後に残ったのは......。
いや、やっぱそれ間違っているし。別にいいじゃん、SPYAIRの音楽が好きってだけで。
もう、それを構成する全てが気になるよ。裏方の人とか会場にいる人達とか。いいじゃんそれで。もう、この話は無しだ。

と思うくらいSPYAIRにどっぷり浸かった理由は、たぶん2つあると思うんです。そういうのはあまり分析しない方が良いのはわかっているけど。
ひとつはPOP HILLに行ったこと(POP HILL 2017 に行ってきました。もあわせてどうぞ)。
もうひとつは、たぶんMOMIKENさんの紡ぐ歌詞だと思う。

SPYAIRの曲は、スルメ食べているみたいだなって思います。後から後からなんかジワジワ効いてくるというか。
聞けば聞くほど、曲も声も歌詞も好きになる。
よく「お前って結局歌詞なのね」と言われますが、どんなに歌詞が良くても、曲が合ってないと違和感あるし、歌詞も曲も良くても歌い手がイマイチだとやっぱり違和感あるし。最後は歌い手の歌い方だよね。なんでアンタそんなの歌ってんの? って方いらっしゃいますけど。
結局は、全部そろって良い作品なのであって、別に歌詞だけ特別ってわけではないです。お間違えないように。
それでも、歌詞に固執しているように見えるのは、文章を書いて今に繋がっているからではないかと思います。

で。MOMIKENさんの歌詞は好きです。
超ビックリさせられたのは、「COME IN SUMMER」が「神様」になったときです。こういう言葉遊びというか韻を踏む感じが好きなのかな~と思っていたところに、それを聞いて、あぁ斜め上行ってんな~って思いました。
でも、あの言葉選びは好きです。貰えるものであれば、あの能力、欲しいです。
文章を書くには不釣り合いな能力ですが、それでも韻を踏める能力、欲しいです。
そう思ったら、どうしたらその能力が培われるか気になって仕方ありません。
何を見て、何を考えていたらその能力が備わるんでしょうか?
いろいろ考えた結論だけ書くと、たぶん、文字に触れる機会が圧倒的に多いのではないかと思ったんです。
そう思ったら自分てどうよ? 活字、最後に読んだのはいつ? 新聞の一面コラムだって最近読んでないよね?
書き手でありたいなら、まず読み手でしょ? って思ったのはいつのことでしょう。全然読み手になれてないじゃん、ってガッカリした次第です。

SPYAIRの曲は、アニメやドラマの世界観をものすごくよく表現していると思います。
UZさんの音のチョイスも良いんだと思いますし、MOMIKENさんの紡ぐ言葉も良いんだと思います。
だから「イマジネーション」も「アイム・ア・ビリーバー」も好きになったんだと思う。
MOMIKENさんの能力で他にも欲しいものがあって、一言でいえば表現力なんだろうけど、なんというか、昔感じた感情を覚えておく方法、みたいなものですかね。
なにって、「イマジネーション」を聞いているときに思ったのは、あぁ確かにそんな感じだった、ってこと。
確かにMr.Futureさんにお伺いしたことありますよ。グワァーって言葉にならない感情で動いていた気がします。
「アイム・ア・ビリーバー」は、確かに高校生の時ってわけもなく楽しくなかったですか? 先生に言わせると、箸が転がっても可笑しい年頃らしいのですが、それって毎日が楽しいからじゃないかって、今は思うんです。
って、曲聞いて思い出して、そんな感覚忘れてた、って思ったんですよ。
そう思ったら、その時のその感じ、どうやったら忘れられずにいられるんだろう? って思いません?
これも単に活字にたくさん触れたら解消するのかもしれませんがね。


結局、自分の活字離れを痛感するだけでしかありません。

POP HILL 2017 に行ってきました。

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SPYAIRのライブに行こう!! と思ったのは、今年の4月頃の話です。
鉄は熱いうちに打たないと、熱しやすく冷めやすい私は多分その機会に2度と出会えません。

そもそもなんでライブに行こうと思ったのか、という話をすると、今年の2月位に遡ります。
知人ふたりと3人で夕食を食べていた時の話です。なんでそんな流れになったのかはわかりません。ポールマッカートニーの来日ライブがあってS席は10万円もする、って話とか、お姉ちゃんがユーミンのライブに行くことになった、とか話していたんです。
その時に、人生短いからね。今のうちにやりたいと思うこと、ちゃんとやっておけって話になって。
だから、そういうの行ったことないな~、人生短いから一度ぐらいは行って見てくるのもいいよね、と思ったんですわ。その時は、そこまでSPYAIRにどっぷりだったわけではないよ。
どちらかというと、解散して随分経つのにGARNET CROW以外好きになれない気がして仕方なかった時期ですんで。
でもさ、どうせ誰かのライブに行くんなら、知っているアーティストさんの方が良いよね、って思いません?
その時には曲がりなりにもでSPYAIRのアルバム一式レンタルしてきた後だったし(ただ、全部聞いてないってところがミソですが)。
ということで、なんかそんなのに行きたいな~って感じのまま何ヵ月か過ぎて、このままだと実現しないから!! と、思い至り、とりあえずSPYAIRのライブに行こう!! と思ったのが4月です。
とりあえず、検索だけしました。
直近で行けそうだったのは、G.W.真っ只中の5月5日の新潟です。
もう5月5日ってだけで駄目でした。その日は、家族旅行の日ですわ。帰宅日なんですが、東京スカイツリーの天望回廊の予約をしてあり、変更がききません。オカン楽しみにしているし、どうしようもないじゃん......。
でも、次っていつでしょう? その時には、熱が冷めていて、このままでは一度も音楽ライブに行ったことがないまま、人生が終わってしまうのではないかと思いました。
が、単独公演ではありませんが、音楽フェスの街頭ポスターを見かけたんです。
なにがビックリしたって、SPYAIR出るって書いてあるじゃん......。しかも、石川県金沢市。高速で1時間なら楽勝です。
ということで、行ってきました。POP HILL 2017。

POP HILL自体、15年ぶりということでしたが、会場は大層な賑わいでした。
トリがUNICORNと知って、5月7日というG.W.最終日の開催にもかかわらず、会社に翌日8日の有給届を出しての参戦です。
正直UNICORNが見たかったのか、奥田民生さんが見たかったのかは謎です。

金沢駅から会場まで一緒になったお兄さんとお姉さん3人組がいらっしゃったのですが、あぁSPYAIR大好きなんだね、って思ってみてました。そうか、やっぱり好きだとそうなるんだな~って。
始めは大学生だと思っていた彼らですが、どうも社会人だったらしく「明日仕事なんて最悪」とIKEさん風お兄さんが言うから、ごめんね、私は明日は有休です......ってちょっと心苦しくなりました。
っていうか、あの金髪で会社行ってんのか? って思ったら、都会の会社は何でもアリなんだな~って思わなくもないです。
実は、帰っていく彼らも見かけたんです。会場の外に出て、駅から車を会場に運んできていたので、何が終わった後かはまるでわかりません。ただ、なんか世代の差を感じました。

POP HILLが、SPYAIRにどっぷり浸かってしまう要因だったのは間違いありません。
もの凄い衝撃だったんですよ、KENTAさんのドラムが。
それまで大して打楽器に興味がなかったというか、失礼な話どれも一緒じゃん、と思っていたというか、そういう感覚でしかなかったところ、KENTAさんのドラムを聞いて、ドラムってあんな音出るんだって、心臓をえぐられた感じでした。自分の中ではそれくらい衝撃的だった。
もう、それが全てです。

あれは、絶対ライブに行かないと駄目や!! と思って、来年2月と3月に行ってきます。
これも面白いもので、別に2公演行こうと思ったわけではないの。当選率とか全然わかんなくて、近場はどっちもお休みの日だから、どっちか行ければいいわ、と思って2つ入れたら、2つとも当たって、軽くパニックですよ。もの凄い出費なんですけど......。
しかも、片方はこんなに地図上では近いのに、公共交通機関を使おうとすると日帰りできないという事実に直面し、もう片方は、開催は休日だけど翌日平日で、やっぱり有休取らないと駄目じゃんという事実に突き当たり。県内なら、純粋に会場費だけで済むんですけどね......。

さて。POP HILLに行って、ちょっと変わったことがあったとすると、音楽との距離がまた近くなった、ということでしょうか。
GARNET CROW解散が相当打撃だったのでしょうね。何となく音楽と一線引いていた感じだったんですが、再び自分の中に音楽が戻って来たみたいな感じです。

今年一年は、はっきり言ってSPYAIRに尽きる。
始まりも終わりも結局SPYAIRだったと思う。
正直、ここまでどっぷり浸かるか、って自分でもビックリしている。


SPYAIRの曲を聴くようになったのは、2016年の終わり頃です。
これは単純。機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ2期のOPだったから。
ちょっと遡って、ハイキュー!!1期、2期のOPだったこともありますね。
どこで気が付いたのかまるで記憶がありませんが、その時、SPYAIR自体はまるで興味ないですが、この活動年数で3曲気になるということは、自分の感性になんか触れるものがあるのではないか、と思い、アルバムを一式レンタルしてきました。

でも、考えてみてください。
もともと3曲しか知らないところ、アルバムをまるっと借りてきて聞いたら、全部好きでした、ということはありません。借りてきたけど、結局3曲以外は殆ど興味なかったです。正直、うるさい!! って思った。
ちょっと前までGARNET CROWを好きだった人が、SPYAIRの曲についていけると思うか?
それでも、中に「BEST」が混じっているので、それを聞いて、あぁこの曲は銀魂、あぁ、これはBLEACHって思うと、聞きやすかったです。全部アニメやん、と思うけど......。
実は、「」も聞いてた。こっちにしかない曲があって。
でも正直、「BEST」は聞きやすくて、「」は聞きにくかった。
」はしばらく、この人達なんでこんなことしてんの? って思ってた。
リアルタイムで「BEST」 と 「」 の間を見てきた方達はご存じなんだろうと思いますが、それを知らない私には、とにかく「」の意味がまるで分かんなかった。
今はネットで調べたらなんでもわかる時代ですが、それも今年の2月頃まで調べもしなかった。殆ど聞いてなかったし。
ネットでその間を調べたのは、「」の10曲目のお陰です。なんでコーラスの方が歌ってんだ? みたいな。

理由を知れば、腑に落ちるもんですわ。あぁ、そうか。これは足掻いた結果なんだって。
それからは以外と普通に「」も聞けてます。


そして、2017年の夏頃までそれ以外のアルバムは全く聞いたことなかったんです。聞く必要がなかったというか、興味なかったというか。
どの時期のネット配信ライブだったかわかりませんが、それを見て、あぁ次はライブに行こうと思っているのなら、ちゃんと全部聞いといたほうがいいよね、という結論に自分の中で落ち着いて、プレイヤーに一式まるっとデータを入れました。
申し訳ないな、と思っているのですが、曲順はアルファベット順、50音順で再生してます。
これには理由があって、曲順を自分が簡単に覚えられないようにしているんです。
車で聞いているときはCDはランダム再生、プレイヤーはアルファベット順であれば、曲順は覚えられません。曲順を覚えちゃったせいで、過去に楽しいはずのイベントがところどころ違和感だらけで異常に疲れたんです。
なので、申し訳ない、と思いつつ、不自然な再生方法を繰り返しています。

2018年の短編について

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衣食住をテーマに、という募集要項を見つけて、なんとなく短編で衣食住について書いてみようとした3年間でした。
ただ、どれもなんか違う感じで、衣食住をテーマにってどんな話が良かったんでしょうか。

2018年はどうするのか、まだ迷ってます。
毎月投稿する必要はないとは思うけど、書くことを自分から辞めてしまったら、自分にはもう何も残らないことを知っているので、とにかく書き続けることを辞めないようにとは思います。

投稿については、正直ネタ切れです。
1,000文字の壁は高いし厚い。設定がいまいちだと、文章もあいまいな感じになってしまって伝わらないし、細かい設定まで詰めてしまうと、1,000文字では足りなくなってしまう。ゆるい設定だと、自分の性格上、リアリティが無くなってしまう。その丁度いい感じがうまくつかめず、かなり苦労しています。
いつも1,000文字で丁度よく納めてこられる方々には感服いたします。

2018年、とりあえずは全部の作品を読むことを目標としています。
今は全然読んでない。自分の作品を書くことで毎日が手一杯。そう言って、読むことから逃げてきたんだと思います。未だ引きずってんのか、と言われるとそうですが、自分が誘発したのではないかと思っているので、どうしても投票ボタンが重たいです。
気にし過ぎだったり、気のせいだったりするのでしょうが、結局なんか悪いことしたな、って感じだけが残っています。
皆さんみたいにもっとまともな感想が書けるようになったら、きっと作品も変わっていくんだろうなとは思うのですが、完全にフィーリング任せなので、感想もフィーリング任せになってしまいますね。


一応、1月も投稿しようかな、と思ってネタは探していますが、この3年間と違って明確にテーマを決めていないので、何を書いたらいいのか少し迷ってます。
ただ、こういう作品は伝わりやすくて、こういうのは伝わりにくい、というのはわかってきたので、それも踏まえて来年はユルユル行こうと思います。


お見かけの際は、どうぞお手柔らかに。

2017年12月

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